2017-09

娘のこと - 2013.09.20 Fri

この記事は、自分への記録です…。



出産予定の日まで一ヶ月を切り、娘“だけ”と一緒にいられる期間はあと1月足らずなんだなあという思いが日々強まっています。

娘について、子育てについて、今のことを書き残しておきたいと思います。


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娘について

・娘は8月に4歳になってから、「小さい」って言われると基本怒る。
551の体験に行ったときも、「参加してるおにいちゃん、おねえちゃん達の中であなたが一番小っちゃいね~」と言うと、「わたし4歳やから大きいで!小さいなんて言わんといて><」と半泣きで言われた。


・お風呂上がり、服を着る速さを私と競うのに凝ってる!
私が競争の音楽を口ずさむ係。
娘、なかなか速い^^私は手加減する。
一度私が勝ってみたら娘は激怒して泣いちゃった^^;
ズボンだけ脱いでもう一度勝負し、勝たせたら、めちゃ嬉しそうだった。
この闘争本能に目覚めるまでは、本当は出来るくせに甘えて「できない~。着させて~~」だったので、とてもありがたい。


・幼稚園からの帰り道、幼稚園のお給食は美味しいっていう話をしたあと、「でも、おうちのご飯がいちばん良いけどなぁ~」と。^^
「今晩は肉じゃがだよ」と言うと、「カレイのお魚が一番良かったのになぁ~!」だって。
娘は私の作る晩ご飯の中で“カレイの煮付け”が一番好きなんだそうだ。嬉しいなあ。
でも春雨入りの肉じゃがも好きだよね。
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・幼稚園の参観で、担任の先生から、「一学期はとってもシャイで(家での暴れっぷりが嘘のように)お歌もダンスも体操もしなかったのが、二学期に入ると逆にクラスで一番声が出てるくらいの勢いになった」らしい。「なんかねえ、はっちゃけてますよ!何か心境の変化があったんでしょうね~^^」。
本人曰く、「4歳になったからな!」だそうだ。幼稚園ライフをエンジョイしてくれてて嬉しい。
まあ…幼稚園だろうと、家だろうと、どこかしら自分を出せる場が一つあれば良いんじゃないかと思っているので、今後また色んな波が来てもそれはそれで良いと思う。


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お姉ちゃんになることについて

・娘は、私のお腹にいるときは、一人ぼっちで寂しかったらしい。早くお外に出たかったらしい。
「弟もきっと寂しいよ」だって。早く出てきて欲しいそうだ。


・私のお腹にハグして赤ちゃんを抱っこしてくれる。お腹にチューして、「赤ちゃんにチューしてんの」って。


・私があまり食欲が無いと、「ご飯食べや!ご飯食べたら赤ちゃん喜ぶんやろ?今食べてないから喜んでないで!」


・らくがきちょうに、赤ちゃんがねんねしてる絵を描いた。
また、娘自身が赤ちゃんの時にベッドでねんねしてる絵も。
赤ちゃんの娘とパパとママが“3人”で寝てる絵とか。
やはり自分を一番注目してほしいんだよね^^そりゃそうやわ。


・今は、おままごとで食べ物を作るとき、「3個あるからパパとママとわたしの3人で食べよう」って言う。「赤ちゃんが生まれたら4個作るから4人で食べよう」って言ってくれる^^


・「弟に歯が生えたら、エビフライとかケーキとかパンとかリンゴとかetcetc……(娘の好きなもの)をママと一緒に色々作って食べさせてあげるんだ~♪」だそうだ。


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ママと娘と弟の図式

・赤ちゃんが生まれてパンを食べられるようになったら、「わたしが赤ちゃんのパンを小さく切って(ちぎって)あげる」って。「ママはわたしのパンを切って、わたしは赤ちゃんのパンを切る」んだそう^^
「わたしは弟のパンだけ切るから!(=ママはわたしのパンだけを切って!)」


・「弟はわたしの宝物だからママの宝物じゃない(=ママの宝物はわたしだけにして!)」。


…どうやら、そういう図式が良いらしい。
そういう風に持っていけたら、娘が下の子に嫉妬しちゃうのをある程度和らげられそう。
娘自身がヒントをくれているのかなあ~と思った。


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親(私たち夫婦)と娘の関係

・今は、↑のように「お姉ちゃんになる、守るべきものが出来る」ことを楽しみにしている気持ちと、ママに甘えたいという気持ち(赤ちゃん返り)がものすっごく混ざった状態。
私の姿が片時でも見えなくなると、「ママ!!」鋭い声で叫ぶ^^;
とにかくママ大好きで、ママ万歳って感じ…^^;(口ごたえしまくるし生意気な態度も取るけど、それでも大好きが痛いほど伝わってくる……)
…それだけ、今はこの子にとって「母親」成分が必要な時期なんだなあと思う。
その分パパには超上から目線で、叩きまくり。そこでうまく感情を分散させているみたい。


・年少の娘は、「こども!」って感じだけど、幼稚園の年長さんの女の子を見てると、もうすでに「子供」じゃなくて「女子」になっている。えっ、2年後にはあんな感じになるの?みたいな。
赤ちゃんの時から私にベッタリな子でしんどかった時もあったけれど、女の子が「子ども」でいてくれる時期ってたぶんとっても短いのかも知れない。
今、赤ちゃん返りで私に超依存状態、妊娠中の今から、産後しばらくも多分大変だろうけれど…、娘にとっても、私にとっても大事な時期なんだと思う。
娘が幼稚園に行っている間に赤ちゃんとスキンシップして、娘が帰ってきたら出来る限り娘とベッタリできるようにできたら良いなあと思う。


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私の現在の「親子」観

・娘が一人っ子だったとき、たまに「一人っ子じゃ可哀相だからもう一人作ってあげないとね」という意見を耳にしたことがあったが、私は違う考えを持っている。
兄弟って、小さい間は、親の愛を取り合うライバルだと思う。…親の愛を一身に受けられるという意味では、一人っ子の方がいいやんと思うし、上の子のためというのは下の子に失礼な気がする。

私が「もう一人子どもを育ててみたい」と思ったのは、自分が親として「自分の愛情なり何なり」を「複数の子どもに分ける」という経験をさせてもらいたかったからだ。

まだ子どもがいなかった頃、“愛情”と言えばどちらかというと守られたり与えられたりするもの?みたいなイメージだった私は、「とにかく守る、とにかく与えるだけの存在」がわからなかった。…娘が教えてくれた。

今、まだ出産していない自分は、この「二人の子ども達に分ける」という感覚がわからない。そういう感覚を彼らから教えてもらえるのだろうと思っている。これは私にとってすごくありがたいことだ。

そんな訳で、子どもがほしいというのはすべて親のエゴで、親の勝手でやらせてもらってることなんだと思っている。
学生時代から思っていたが、今はさらにその思いは強くなっている。


・私は我ながら自分は大したことないヤツだということを自覚しているので、子どもに対しても“理想の大人”のお手本にはなってあげられない。すんません。
親も所詮不完全な存在なのであるということを学んでちょうだい、私から。…と思う^^;



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プロフィール

めけてー

Author:めけてー
大阪府堺市北区の自宅で小さなパン教室「FUCCA(フッカ)」を開講しています。

主人と娘(7歳)、息子(3歳)の4人家族です。

会社員時代はデザートと介護食&病院食の開発をしていました。

現在は自宅でパン(イースト、自家製天然酵母)、お菓子を作っています。

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